江戸時代より、犯罪者を取り押さえる捕り物の三種の神器(さすまた・突棒・袖絡)として、 捕縛に使う道具として発展してきた。
U字の金具に長い棒が付いており、刃物を持った犯罪者を、 距離をおいて安全に取り押さえることが出来る優れもの。
現代に於いては、棒の部分がアルミや強化プラスチックになったりと、軽量化もすすめられ、 小さい子供や女性が扱えるよう 改良されている。
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